【中小企業のチカラ 経営革新の現場】街クリーン(中) 「経営のことはまったく分からないのに、何か社長って格好いいなという感じだった」。街クリーンの赤嶺太介社長(43)が父の和雄さん(77)から声を掛けられ、県内の土木設計コンサルタントを辞めて経営を継いだのは24歳。社員は7人で、年配の人ばかりだった。