京都府城陽市の高橋正則さん(70)が、パラオで青春時代を過ごした母シゲ子さん(1912〜2004年)が残した写真に写る人たちを探している。高橋さんは「第二のふるさととして生涯母が懐かしんでいたパラオ。沖縄からの移民も多く、写る人を知っている人がいたら写真を提供したい」と呼び掛けている。