【読谷】包装を開けるまでタイトルや内容が分からない本の福袋「福本」がこのほど、村立図書館で催された。普段は手に取らない本を読むきっかけになり、利用者に好評という。2年目の取り組みで、大人・子ども向け計55冊が用意された。