劇団うびらじ(東照子代表)の新春公演が19日、沖縄市民小劇場あしびなーであり、時代人情歌劇「夜半(よわ)の月」(小島伸太郎作、松門正秀演出)を上演した。互いに愛し合いながらも、運命に翻弄(ほんろう)される男女の別れと再会を描いた作品。登場人物それぞれの揺れ動く心を若手とベテランが丁寧に演じた。