全国9地区の候補校から3校が選出される「21世紀枠」には、九州地区候補の本部が選ばれるかに注目が集まる。選出されれば同校の甲子園出場は初。県勢の出場は2015年の糸満以来5年ぶりで、21世紀枠では01年の宜野座以来19年ぶりとなる。  本部は部員17人中、16人が町出身。