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選手村は再開発の象徴 大会後、環境先進都市に

2020年1月25日 05:02

 東京五輪の開幕まで半年を切り、銀座から約2・5キロの晴海地区にある選手村では世界各国のアスリートを迎える準備が着々と進んでいる。五輪・パラリンピックで選手たちの生活拠点となった後、宿泊棟は同地区の大型再開発の「象徴」としてマンションに改修される。商業施設や学校も整備し、二酸化炭素を出さない水素エネルギーを活用する「環境先進都市のモデル」として生まれ変わる計画だ。

 整備が進む東京五輪・パラリンピックの選手村=24日、東京・晴海

 約44ヘクタールの広大な埋め立て地に、昨年末に完成した21の宿泊棟が立ち並ぶ。選手村は東京タワーやレインボーブリッジを望む都心にあって、三方が海という“開放感”が売り。(共同通信)

 

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