昨年5月、那覇市牧志の就労支援施設内で利用者の男性=当時(18)=の首をカッターナイフで切り付けたとして、殺人未遂の罪に問われた男(49)の裁判員裁判の判決公判が24日、那覇地裁であった。佐々木公裁判長は被告の妄想型統合失調症が犯行に影響したとして、懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。