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乗組員5人はキャンプ瑞慶覧に搬送 米軍と自衛隊が救助活動 米軍ヘリ「不時着水」

2020年1月25日 21:41

 沖縄防衛局などによると、米軍ヘリが25日午後4時すぎ、沖縄本島東沖170キロの公海上で「不時着水」した。複数の関係者によるとMH60ヘリコプターで、米海軍所属とみられる。乗組員5人が救助され、米軍キャンプ瑞慶覧に搬送された。ほかにも乗組員がいる可能性があり、午後8時過ぎ現在、米軍と自衛隊が救助活動を続けている。

 航空自衛隊は沖縄県に情報を伝達。県は基地対策課が沖縄防衛局を通じて情報を収集している。

 県内では2015年8月に米陸軍所属のMH60ヘリがホワイト・ビーチ水域で墜落した。兵士がヘリから米海軍輸送艦にロープを使って降下訓練を実施していた際、ヘリのプロペラと艦船が接触。米軍は墜落ではなく「パイロットのミスで、甲板上への不時着艦」としている。

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