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基地立ち入り 返還合意地、測量できず 生活道路 めど立たぬ調査

2020年1月27日 11:51有料

■骨抜きの主権国家 日米地位協定60年(3) 瀬長和夫さん(80)は、県が計画する県道24号バイパス整備のため、10年前に北谷町謝苅の自宅を立ち退いた。町内で暮らしながら、完成を待ち望む。 県は「2025年度またはその後」とされる米軍キャンプ桑江の返還後、速やかに着工する方針だ。

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