沖縄県の名護市役所が20日、名護さくら祭りを前に桜色にライトアップされた。敷地内で開かれた点灯式では、語呂合わせで「なご」となる午後7時5分の10秒前からカウントダウンを開始。庁舎の壁が桜色に染まると歓声が上がった。夜間ライトアップは30日まで。

桜色にライトアップされた庁舎=20日、名護市役所

 市制50周年PRイベントの一環。渡具知武豊市長は「市制50周年を一緒に祝い、名護市の未来について語りたい」とあいさつした。

 名護さくら祭りは25、26の両日、市内で開催された。