沖縄観光を県内外でPRする「第39代ミス沖縄」(主催・沖縄観光コンベンションビューロー)を選ぶ最終審査が26日、浦添市の国立劇場おきなわであった。最終審査に残った10人から、スカイブルーに琉球大学4年の岩本華奈さん(22)=那覇市、コバルトブルーに歯科衛生士の山里ひかるさん(28)=浦添市、クリーングリーングレイシャスに看護師の新里瑞紀さん(28)=東京都目黒区=が選ばれた。

第39代ミス沖縄に選ばれた(左から)岩本華奈さん、山里ひかるさん、新里瑞紀さん=26日、浦添市・国立劇場おきなわ

第39代ミス沖縄に選ばれた(左から)岩本華奈さん、山里ひかるさん、新里瑞紀さん=26日、浦添市・国立劇場おきなわ

第39代ミス沖縄に選ばれた(左から)岩本華奈さん、山里ひかるさん、新里瑞紀さん=26日、浦添市・国立劇場おきなわ 第39代ミス沖縄に選ばれた(左から)岩本華奈さん、山里ひかるさん、新里瑞紀さん=26日、浦添市・国立劇場おきなわ

 岩本さんは「ファイナリストの気持ち、県民の気持ちを背負って、持ち前の元気と明るさで沖縄をアピールしたい」、山里さんは「地域に寄り添い、その声をしっかり県外でもPRして、出身地である宮古島の懸け橋にもなりたい」と抱負。うるま市出身の新里さんは「県外にいて感じる沖縄の良さ、『ゆいまーる』や『いちゃりばちょーでー』がつくる県民性を伝えていきたい」と語った。

 3人は4月1日から1年間、県内外の行事で観光親善大使として沖縄をPRする。

(写図説明)第39代ミス沖縄に選ばれた(左から)岩本華奈さん、山里ひかるさん、新里瑞紀さん=26日、浦添市・国立劇場おきなわ