【山城博明通信員】オキナワ連合婦人会(山城信子連合会長)主催の「第33回すこやか赤ちゃんデー」がこのほど、オキナワ日本ボリビア協会のホールで行われた=写真。対象は3〜15カ月の赤ちゃんで、今回の参加は対象児8人中7人。体重、身長、頭囲、胸囲を測定し、婦人会とオキナワ診療所から記念品が贈られた。

 山城会長は「オキナワ移住地の少子化進む中、7人の赤ちゃんを迎えてお祝いできることを大変うれしく思う。みんなで協力し合って子どもたちを温かくも見守り、健やかに育っていくことを願います」と述べた。

 すこやか赤ちゃんデーは1970年に「第1回赤ちゃんコンクール」の名称で始まり途中、現在の名称に変更されて現在まで続いている。