沖縄本島東側の沖合に25日不時着水した米海軍MH60ヘリは、2018年10月にフィリピン北海上の原子力空母の甲板に墜落したヘリと同型機。15年8月には派生型機の米陸軍MH60がうるま市伊計島沖で着艦失敗、墜落しており、発生6日後に同型機の飛行再開し、県民が反発を強めた。