昨年6月のハンセン病家族訴訟の熊本地裁判決や、その後の補償法成立などを受け、ハンセン病問題をあらためて学ぶ学習会が25日、那覇市の県立図書館で開かれた。国立ハンセン病資料館の儀同政一参与が講演し、「差別意識は無自覚。