【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が新基地の「設計供用期間」として「50年」を想定していることが25日、分かった。大浦湾側の軟弱地盤の改良に向け、有識者から意見を聞くため昨年12月に開いた技術検討会で説明していた。防衛局が24日、ホームページで議事録を公開し、明らかになった。