瀬長和夫さん(80)は、県が計画する県道24号バイパス整備のため、10年前に北谷町謝苅の自宅を立ち退いた。町内で暮らしながら、完成を待ち望む。 県は「2025年度またはその後」とされる米軍キャンプ桑江の返還後、速やかに着工する方針だ。