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「桜見る会」の首相行程黒塗り 内閣府、13年の資料提出

2020年1月27日 22:03

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、内閣府は2013年の実施要領や飲食物提供業務の入札結果を含む約500枚の資料を27日、参院予算委員会理事懇談会に提出した。当日の首相行程案などを黒塗りにしており、野党側は正式な開門時刻の午前8時半より前に安倍晋三首相の地元支援者らを入場させた「特別扱い」を隠すためだとして反発を強めた。

 桜を見る会を巡っては、開門時刻より早い午前8時以前に多くの首相の地元支援者らを入場させ、首相や昭恵夫人と写真撮影をしていたことが判明している。内閣府は、13年には471人が8時より前に入場していたと取材に答えた。(共同通信)

 
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