新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、県内の観光事業者は、従業員の安全確保や感染拡大防止の観点からマスク着用を決めたり、検討したりする一方、顔が見える接客に重きを置き、積極的なマスク着用に踏み切れず、難しい選択も迫られている。