次期衆院選の沖縄4区から候補者擁立を目指している立憲民主党県連内で、県連副代表の奥平一夫前県議(70)が浮上していることが27日、分かった。県連は、社大党書記長で那覇市議の平良識子氏(40)に立候補を打診してきたが、平良氏は依然、態度を保留している。