子どもの貧困問題などに取り組む公益財団法人「みらいファンド沖縄」が今春、10年以上出し入れのない「休眠預金」を利用し、部活動の派遣遠征費用助成事業を始める。離島県沖縄では、県外の大会へ出場する際の費用負担が大きい。みらいファンドは休眠預金活用事業の公募で「資金分配団体」に選ばれた。