那覇署は28日、同居していた女性の当時3歳だった息子に熱湯でやけどを負わせたとして、那覇市の飲食店従業員の男(26)を傷害容疑で逮捕した。

那覇署

 逮捕容疑は2019年4月28日午後9時半ごろから翌29日の午前1時分ごろまでの間に、自宅の浴槽にためた熱湯で男児にやけどを負わせた疑い。男児は両足に全治3カ月のやけどを負った。

 那覇署によると、男は「子どもが自分で浴槽にお湯をためて入った」と容疑を否認しているという。

 事件発生時、母親は外出中で自宅にいなかった。児童相談所からの通報で発覚した。