1972年のミュンヘン大会以来、県内の陸上界で最も五輪に近いのが男子走り幅跳びの津波響樹(那覇西高−東洋大4年)だ。昨年8月のナイトゲームズ・イン福井で日本歴代4位となる8メートル23を跳び、東京五輪の標準記録(8メートル22)を突破した。