沖縄タイムス紙面掲載記事

世界糧に五輪へ飛躍/走り幅跳び 津波響樹/6月日本選手権 3位内で出場権 「自分の記録に集中」/[TOKYOに懸ける 五輪・パラ大会への道]

2020年1月29日 05:00有料

 1972年のミュンヘン大会以来、県内の陸上界で最も五輪に近いのが男子走り幅跳びの津波響樹(那覇西高−東洋大4年)だ。昨年8月のナイトゲームズ・イン福井で日本歴代4位となる8メートル23を跳び、東京五輪の標準記録(8メートル22)を突破した。

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