琉球列島に「グスク」が現れる11〜15世紀の沖縄、奄美、宮古、八重山が、それぞれどんな様相だったのかを紹介するシンポジウム「遺跡から見た琉球列島のグスク時代」が19日、県立博物館・美術館講堂で開かれた。元県立博物館館長の當眞嗣一さんが、「グスク研究の歩み」として基調講演。