新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は28日、県内を訪れる中国人観光客のキャンセル数が1万3千人を超えたと発表した。キャンセル数はさらに増加する見通し。豊見城市内であった、観光関係団体で構成する沖縄ツーリズム産業団体協議会で、参加団体へ報告した。