八重瀬町などで29日から春季キャンプ予定だった中国プロサッカーチーム「河南建業足球倶楽部」が、海外渡航規制の影響で出国できず、同日からのキャンプが行えないことが分かった。県スポーツ振興課によると、新型肺炎発生地の武漢市出身の選手がおり、空港で足止めにあっていると、チーム関係者から連絡があった。