新型肺炎の拡大を受け、県は29日、南風原町の県医師会館に医療関係者や専門家約70人を集め緊急専門家会議を開いた。発生の早期段階は、感染が疑われる患者は重症か軽症かを問わず、県内6カ所の感染症指定医療機関で外来・入院診療をする方針を確認した。