60歳以上の野球愛好家でつくる「八重山むるぶし」に所属し、72歳の今も白球を追い続ける。ポジションは遊撃手だが、最近は投手もこなす。「ヒットを打ったり、打者をアウトにしたり、瞬間的な喜びが野球の醍醐味(だいごみ)」と話す。 野球を始めたのは20代前半の頃、職場の仲間に誘われたのがきっかけ。