感染拡大が止まらない新型コロナウイルスによる肺炎と同じ輸入感染症の新型インフルエンザが2009年、県内で大流行した。県の推計で当時の県民6分の1に当たる約22万人が感染、3人の犠牲者が出た。当時の経緯をひもとくと、今回につながる教訓が見えてくる。