第2部は若い世代の実演家や専門家が組踊の発展や継承に向けた取り組みについて意見を交わした。登壇者は鈴木耕太(県立芸大講師)、新垣俊道(「子の会」前会長)、賀数仁然(琉球歴史文化研究所クボウグランデ所長)、神谷武史(県立芸大講師)、嘉数道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)の各氏。