【東京】国会で30日に可決、成立した2019年度補正予算は、首里城の焼失に伴う関連費約13億円など、沖縄関係予算約80億円が盛り込まれている。 首里城関係は、がれきの撤去などに8億円。沖縄振興特定事業推進費を使った観光対策費として5億円を計上している。