県商工会連合会と那覇商工会議所が30日に発表した2019年10〜12月期の中小企業景況調査(296社回答)によると、前年同時期と比べ業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化した」とする割合を引いた業況判断DIはプラス3・1で、17年4〜6月期以降、11期連続のプラスとなった。