りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は30日、12月の県内景況を発表した。りゅうぎんは、消費関連が消費増税後の反動で一時的に弱含んでいるとして「拡大の動きに一服感がみられる」との判断を3カ月連続で維持。