オーバーツーリズムを防ぐ新たな試みを、手付かずの大自然とここにしかいない生き物たちを守る「西表ルール」の確立につなげてもらいたい。 今夏の世界自然遺産登録に向けて、県は西表島に入る観光客の数を、年間約33万人に制限することを決めた。夏場のピーク時も1日当たり1230人の上限を設ける。