【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は31日、埋め立て海域の軟弱地盤改良工事に関する有識者でつくる第4回技術検討会を防衛省で開き、軟弱地盤が広がる大浦湾側のほとんどの範囲を工事中から完成後も地盤沈下量を調査する方針を明らかにした。