沖縄労働局(福味恵局長)は31日、2019年平均の県内の有効求人倍率が1・19倍(前年比0・02ポイント増)となり、6年連続で1972年以降の過去最高を更新したと発表した。年間を通じて観光業が活発で、大型商業施設やホテルの新設・開業による新規求人が増加した影響と分析した。