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令和の怪物 ロッテ佐々木朗希選手が始動 キャンプ地石垣はフィーバー

2020年2月2日 10:18

 沖縄県石垣市の市中央運動公園野球場では1日、ロッテがキャンプインした。190センチの超大型ルーキー大船渡高校(岩手県)の佐々木朗希選手がプロ生活の一歩を踏み出すこともあって、島内外から多くのファンが詰め掛けた。「報道陣も例年の2倍」(市関係者)の数が押し寄せ、島はさながら“佐々木フィーバー”。

アップで体を動かすロッテの佐々木朗希選手(中央)=1日、石垣市中央運動公園野球場

 佐々木選手は同日午前9時からのウオーミングアップでも、ひときわ目を引く大柄な体を軽快に動かしていた。キャッチボールでは腕を振り下ろすたびにシャッター音が鳴り響いた。

 高校野球が好きという新川小学校6年の八尋茂香さん(12)は「佐々木選手が目当てで初めて来た。高校生で160キロ投げるのはすごい」と話した。

 ロッテの本拠地がある千葉市から駆け付けた会社員の原澤聖乃さん(31)は「佐々木選手のユニホーム姿はかっこよかった。1軍で活躍してほしい」と笑みを浮かべた。

 

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