【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省の設計変更案が、米軍が求める滑走路の性能基準(UFC)を満たしていないとして、国政野党が追及を強めている。UFCは滑走路端から300メートル未満で「勾配の変化がない」と規定するが、新基地は2本の滑走路に不均等な地盤沈下が予測される。