【今帰仁】春の訪れを告げる第13回今帰仁グスク桜まつりが世界遺産の今帰仁城跡で開かれている。桜並木や城壁がライトアップされ、来場者は幻想的な雰囲気の中で夜桜を楽しんだ。9日までの期間中、午後6~9時まで点灯する。実行委員会によると、現在八~九分咲きという。

照明に浮かび上がる幻想的な夜桜を楽しむ来場者=1日、今帰仁村・今帰仁城跡

 初日の1日に開かれたオープニングセレモニーは、村文化協会による「かぎやで風」「四つ竹」で幕開け。喜屋武治樹村長は「ことしはライトアップの演出を一部変更した。今までとひと味違う夜桜を楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 入場料は大人400円、小中高生300円。