首里城火災後初の「イヌマキ(チャーギ)育樹祭」(主催・首里城公園友の会)が1日、国頭村の県営林で開かれた。首里城を100年後に修理するときの材木として使えるよう1993年に植えた木を手入れする行事。会員と沖縄コカ・コーラボトリングの従業員ら約170人が参加し、大きく育てと願いを込めた。