那覇署は3日、琉球大学准教授の男(45)=西原町=を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。「酒は抜けたと思った」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値の2倍を超えるアルコールが検出された。

 逮捕容疑は2日午後11時35分ごろ、那覇市古島の道路で、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した疑い。署によると、検問中に運転免許証の提示を求めたところ、アルコールの臭いがしたという。

 琉大は本紙の取材に「事実を確認しておりコメントを差し控えたい」と話した。