沖縄労働局は3日、沖縄県内の外国人労働者が2019年10月末時点で1万314人となり、前年同期に比べて26・7%(2176人)増え、過去最多だったと発表した。増加率は奈良県の35・2%に次ぐ全国2位。全国は13・6%だった。