沖縄気象台は3日、1月の沖縄地方の降水量が過去最少となり、沖縄の東の海域では1月の海面水温の最高値を更新したと発表した。 沖縄地方の1月の地域平均降水量平年比は34%で、14年の39%を下回り、統計を始めた1946年以来、最も少ない値を更新した。冬型の気圧配置が続かなかったことなどが要因。