【本部】沖縄美ら海水族館が飼育してきた琉球列島固有のハタ科の魚がことし1月、鹿児島大学の研究で新種と判明し、「チュラシマハナダイ」と命名された。全長6センチと9センチの2匹は「深海の小さな生き物」コーナーで観賞できる。