沖縄市で5例目となる豚熱(ぶたねつ)(CSF、豚コレラ)が発生したことで、県は3日、半径3キロ圏内にある22農家のウイルス検査をやり直す方針を明らかにした。検査は1養豚場当たり30頭以上の豚を抽出して、抗体と遺伝子を調べる。同日から始めており、5日に完了し、6日にも結果が出る予定。