2019年の完全失業率が2・7%と、初の2%台となり、2年連続で過去最低を更新した。有効求人倍率も1・19倍で、6年連続の過去最高値となり、県内の雇用情勢は着実に改善している。一方で、高い非正規雇用率や若年者の離職率の高さなど「雇用の質」は課題のままだ。