【沖縄】沖縄市の市立保育所の給食に5ミリ程度のプラスチック片が混入していたことが4日、分かった。

 市保育・幼稚園課によると1月27日、給食の胚芽米とパパイアイリチーを食べた保育士が異物に気付いた。園児らには混入の可能性があった2品の配食を停止し、すまし汁などのほかの食品はそのまま提供した。園児らにけがはなかった。

 異物混入が発生した保育所では、園内で調理スタッフが給食を作っており、市は外部の食材搬入業者などにも確認をしているという。