県内の2019年の完全失業率が2・7%となり、1972年の復帰以降最も低くなった。 求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率も1・19倍で、過去最高だった。 いずれも、県内の雇用情勢が改善していることを示すデータで、喜ばしい。 県内では過去、失業率が8・4%まで上がったことがある(2001年度)。