沖縄タイムスふるさと元気応援企画「いへやじゅうてー、人情味溢(あふ)れる原風景の郷(さと) 伊平屋 観光・物産と芸能フェア」(主催・同実行委員会、沖縄タイムス社)が7日午前11時から、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれる。9日まで。(23面に関連)

フェア開幕に向け、商品を並べるスタッフ=6日午後、那覇市・タイムスビル

 クバの葉など島の自生植物を使った民具作りのアトリエ「種水土花」が初出店。伊勢エビやミーバイなどがふんだんに入った海鮮寄せ鍋や島民もなかなか手に入らないナーガラス(貝の塩漬け)など島の特産品を展示販売するほか、8日はタイムスホールで島民による民俗芸能や現代版組踊「てるしのの光」の公演もある。

 前回大人気の伊平屋の島寿司(ずし)は1日100パックの限定販売。実行委の仲村実康事務局長(54)は「島の豊富な海産物を食べに来て、損はない。特産品の種類も多彩。ぜひ足を運んで」と来場を呼び掛けた。