玉城デニー知事は就任から2度目となる幹部人事で、県政運営の「中間評価」と位置付ける6月7日投開票の県議選を前に、公約推進を前面に打ち出す体制を整えた。2021年度末に期限を迎える「沖縄21世紀ビジョン」に代わる新たな振興計画の策定に向け、企画や財政に精通した人材を集めたのが特徴だ。