熱血漢で前向き。何にでも積極的な青年だった。 北村三郎がときわ座を経て、大宜見小太郎の大伸座にやってきたのは1957年。小柄な役者が多く、人情劇が多い大伸座に来たのは正解だった。 村人の役ひとつさせても目立つ存在だった。